施設のお便り

お話の世界を楽しむ

幼児グループわんぱく

幼児グループわんぱくでは、お話の世界を子どもたちにわかりやすく伝えるために、大きな仕掛けを作って子どもたちに見せています。人気なのは「ばけばけばけばけばけたくん」です。食べるものにばけてしまうばけたくん。大きなばけたくんを絵にかいて、口の部分を開け、食べ物を入れられるようにしました。その食べ物も立体的に作るなど工夫しています。子どもたちはばけたくんがどんな風に変身するのかくぎづけです。わかりやすく、楽しい内容であれば、ちゃんと集中して座っていられるんですね。
ばけたくんのようなヒット作は中々見つからないのですが、作品を探して、どんな工夫をすれば子どもたちが楽しめるのかを考えるのが私たちの楽しみです。

だいこんぬき

わんぱくクラブ駒沢

久しぶりに、集団遊び「だいこんぬき」をしました。横に一列に座って隣の人と腕組みをしたところを、オニが足を引っ張って引きはがしていく遊びです。なんとか抜かれまいと粘る子、抜かれた後にオニになって一生懸命に引っ張る子など、さまざま。身ひとつで楽しめる、良い遊びです。

ピクニック

わんぱくクラブ三軒茶屋

コロナ禍以前の活動を少しずつ再開していきたいという思いで、どんな活動から行うことが出来るのか?メンバー達が楽しめる活動は何があるのか?と話し合いました。その中で、一日保育時に公園へ行き、ブルーシートを広げてお弁当を食べようと決まりました。
近隣の西太子堂公園へ行き、お弁当を食べた後は、シャボン玉や、滑り台、縄跳びをして遊びました。わんぱくへ帰る時間になったので声を掛けると、まだ公園にいたい様子でした。「またピクニックしようね」と、楽しみを胸にわんぱくへ帰りました。

節目を祝う会

ひかり

3月9日(土)、しゃれなあどホールにて節目を祝う会を行いました!ひかりに長く在籍しているメンバーを表彰し、理事長から賞状とお祝いの品を贈呈!
その後、各グループの出し物である歌や楽器の演奏を披露しました。祝う会の最後のプログラムとして、ひかりメンバーが一同に集まり、『パプリカ』の曲に合わせてダンスを行いました。
メンバーたちの笑顔あふれる、すてきな祝う会となりました。

移動支援外出での地域交流

生活支援

2月23日に開催された第8回若林クラブフェスティバル【場所:若林小学校】に5組10名で参加しました。メンバーの保護者から頂いたチラシに、アクティブな参加型イベントがあるという記載があり、個人的に楽しみにしていました。事前にクラブの方とメールでやりとり【車椅子の対応や事前注意点の確認】をしたのですが、非常に丁寧で温かいお返事を頂き、期待は膨らむばかり。
当日、それはそれは期待以上のイベント内容でした。太極拳やソーラン節を鑑賞、日本代表の方がいらっしゃってのセパタクロー体験、ボッチャやミニゲームのチーム戦など。とにかく盛りだくさんなイベント内容でした。
特にチーム戦。地域の方々と一緒になって汗を流し、声を掛け合って協力し、最後はみんなで握手。共に喜びを分かち合うことができました。最後に目の前でたてて頂いたお抹茶をみんなでいただき、帰宅しました。「苦いね〜」と言いつつ、お茶を飲み干すメンバーの姿が、とても微笑ましかったです。
地元の方々と交流ができ、とても思い出深い1日となりました。

牛丼づくり

わんぱくクラブ駒沢

土曜活動で牛丼づくりをしました。子どもたちは嬉しそうにエプロンを身に着け、2つの班に別れて調理を始めます。
牛肉を切る、玉ねぎを剥く、しめじをちぎるなど、その子その子に合った作業を分担し、みんなで作ります。お鍋に入れて味付けをしたら、完成です。順番に味見をし、「おいしいね」と顔を見合わせました。デザートにフルーチェを作ったら、みんなで「いただきます」の挨拶をします。
おかわりでは他の班の牛丼も食べ、「うちの方がおいしい!」と口々に言い合う姿も。この日の為に牛丼を食べる練習をし、しっかりと完食した子の姿を見て、みんなで幸せな気持ちになりました。

恵方巻き作り

わんぱくクラブ三軒茶屋

二月の季節制作として、恵方巻き作りを行いました。
実際に恵方巻きを作って食べることは出来ないので、少しでも本格的に近づけられるよう材料選びにこだわりました。のりの上に具材を乗せたら巻きあげます。恵方巻きを乗せる絵柄の紙皿も選びます。それで終わりではなく、目の前で本物の包丁で切ってもらい、お皿に乗せて完成です。出来上がりを見て「これ食べられる?」「美味しそう!」という声が聞こえてきました。
メンバー達にとってイメージしやすく、やってみたいと感じられる活動を、これからも増やしていきたいと思える時間になりました。

新しいおもちゃがきたよ~!

幼児グループわんぱく

新しいおもちゃを購入しました。届いたばかりのおもちゃを開ける時はみんな興味津々で集まり、「これ知ってるよ~!」「かして!僕も使いたい!」など大興奮でした。電車と車とそしてフォークリフトが連携しあって荷物を運ぶという、大人でも難しい操作が必要なおもちゃには初めこそ苦戦していたもののすぐに使い方を理解して上手に遊んでいました。沢山の働く車のミニカーセットは、一つ一つ確認しながらセットしていました。新しくおもちゃのおかげで喧嘩もしていますが、一緒に集まる様子もよく見られるようになっています。

ウィンドウアート

わんぱくクラブ三軒茶屋

活動室の窓ガラスに、拭き取ると消えるペンを使用して、クリスマスを題材に絵や文字を描きました。日頃の活動では、A4又はB4の大きさの紙を使用することが多いのですが、大きな窓ガラスにペンを走らせ、ダイナミックに描くメンバーの姿がありました。また、プリントした絵を見ながら真似て描いて、思い思いにクリスマスをイメージしている姿も見られました。
家や学校ではなかなか行えることではありません。大切にしていきたい、わんぱくクラブ三軒茶屋らしい活動の一つです。

楽器で盛り上がろう!

ひかり

ひかりで特に人気のある活動、音楽あそびを行いました。音楽あそびのプログラムの1つであるダンス&ボンゴでは、『アルプス一万尺』の歌に合わせて、メンバー同士が手を繋ぎダンスをした後、ペアになった2人で一緒にボンゴを叩きました。
次のプログラムである楽器の演奏では、新しく取り入れた電子ドラムが登場!メンバーは、歌に合わせてリズムよくドラムを叩いていました。
今回の音楽遊びも、おおいに盛り上がる活動となりました。