ウィンドウアート

わんぱくクラブ三軒茶屋

活動室の窓ガラスに、拭き取ると消えるペンを使用して、クリスマスを題材に絵や文字を描きました。日頃の活動では、A4又はB4の大きさの紙を使用することが多いのですが、大きな窓ガラスにペンを走らせ、ダイナミックに描くメンバーの姿がありました。また、プリントした絵を見ながら真似て描いて、思い思いにクリスマスをイメージしている姿も見られました。
家や学校ではなかなか行えることではありません。大切にしていきたい、わんぱくクラブ三軒茶屋らしい活動の一つです。

HAPPY HALLOWEEN

わんぱくクラブ三軒茶屋

今年度のハロウィンも、同じ建物内の社会福祉協議会事務局さんと太子堂あんしんすこやかセンターさんにご協力を頂き、お菓子を貰いに行きました。部屋で仮装しているうちに、キャラクターになりきりモチベーションが上がっているメンバーがいたり、おばけのお面を怖がるメンバーがいました。何をするのかイメージがつかめていなかったメンバーの表情が柔らかくなっていきました。
季節行事を楽しむと同時に、他の事業所と関わることで私達のことを知ってもらえるきっかけになる時間を過ごすことができました。

今月の歌「虹」

わんぱくクラブ三軒茶屋

今月の歌「虹」を流し、レインスティックを持って音を奏でたり歌ったりしています。6月に入って前半の頃は、レインスティックを思い切り鳴らしていたり、刀に見立てて振り回していました。回数を重ねるにつれて6月後半は少しずつレインスティックの鳴らし方のコツをつかんで、雨の音に見立てた音がA室に響き渡っていました。
※レインスティックは、アフリカの民族楽器で、雨のような音がします。6月にぴったりの楽器です。筒をたくさんご寄付いただいたので、何かできないか考えて、レインスティックを作成しました。手作りの楽器です。

わんぱく卒業式

わんぱくクラブ三軒茶屋

今年度最後の活動で、わんぱく卒業式を行いました。一年間の活動のムービーを見ながら、どんな一年間を送ってきたのか映像が流れると、夢中になりながら思い思いの感想を述べていました。卒業生へのサプライズメッセージも大成功し、卒業生から「ありがとうございました!」と、お礼の言葉をいただき、無事終えることが出来ました。

自由あそびから集団遊び 集団遊びから自由あそび

わんぱくクラブ三軒茶屋

自由時間に始まったバッティングが盛り上がり、集団遊びでも出来るのでは?と、道具を手作りして行いました。
お正月には集団遊びでこま回しをしました。様々な色や形のベイブレードを使用して何秒間回せるか、を競いました。その日をきっかけに自由時間に数名が集まり、こま遊びがはじまりました。
それぞれの遊びが「自由時間をきっかけに」「集団遊びをきっかけに」広がっていました。私達も「楽しい」を意図して活動に取り入れ、「遊び」がつながっていければと思います。

Happy Halloween

わんぱくクラブ三軒茶屋

25日(火)27日(木)28日(金)の3日間かけて、同じ建物内の事業所の皆様に御協力を頂きお菓子を貰いに行きました。仮装が決まると2グループに分かれて順番に2階にある他の団体の事業所へ向かいました。普段行かない場所に戸惑いつつ仮装の力もあり「Happy Halloween!お菓子をくれないといたずらするぞ!」と言ってお菓子をもらうことが出来ました。「可愛い!」とお褒めのお言葉を頂きながら代表して一人がお菓子を受け取りました。
久しぶりに内々ではなく外部の方との交流が出来た季節行事でした。

夏休み

わんぱくクラブ三軒茶屋

今年の夏休みは、コロナ流行時からプール活動を休止している為、近隣公園や緑道の小川などに積極的に出かけました。
公園では近隣の幼稚園の子ども達も遊びに来ており、私達が吹いたシャボン玉が空へのぼっていくのを発見した幼稚園の子ども達が両手でシャボン玉を壊したり、風が吹くと追いかけていて「もっと!もっと!」など会話をしながら一緒に遊ぶことが出来ました。
緑道の小川は足首がつかるくらいの深さで涼むにはちょうど良い場所です。通りすがりの近隣の方や緑道で涼んでいる方に、「なかなかプールに行けなくて、緑道の流れで遊ばせてもらっています。ご迷惑にならないようにしますので。」と声をかけると『楽しそうねー』と声を掛けてくださったり『(清掃が入って水がきれいなのは)この日だよ』と情報を頂いたりしました。
夏らしい、水遊びや外遊びができるのと同時に、地域の方々と交流が出来てとても有意義な時間になりました。

2022年 四季の木

わんぱくクラブ三軒茶屋

3月から、三軒茶屋の玄関に「木」が生えました!!
というのも、今年度は「皆で四季の雰囲気を共有出来るように、花を咲かせよう」というアイデアから、壁に貼るシールを活用し木に見立てた壁面のかざりをスタッフが作ったのです。
木の周りには、制作活動で作成した作品を展示しています。4月は手形制作や張り紙制作で鮮やかな桜が咲きました。
新たなメンバーが加わり、新たな雰囲気で過ごす中でこの木がどのように彩られていくのか楽しみです。

わんぱくクラブ三軒茶屋

2022年になり、降雪情報が関東圏にも多々発生しました。東京にも4年ぶり?!に積雪がありました。雪が降ってきた時は、部屋で自由時間を過ごしていました。
スタッフの「雪が降ってきたよー」と言う声で、子ども達は、遊んでいた手を止めて「おー!」「雪だー!」と、窓に駆け寄っていました。時間が経つにつれて真っ白になっていく外の様子が気にかかるのか、遊びながらも時々窓の方を見ているメンバーもいました。
ベランダに積もった雪をバケツに入れて部屋へ持って来ると、興味津々で触れて雪だるまを作ったり、少し離れた場所から雪で遊んでいる友達の様子をみていたり、と様々な反応がありました。
窓に手を当てて雪を見ている様子を見ながら、これからも子ども目線になり童心を忘れず、遊びを通して様々な感情を大切にしながら活動を行っていきたいなと感じました。
2022年は、室内も良いですが、外でも思い切り遊べる日が1日でも早く訪れるよう願います。

様々な挨拶

わんぱくクラブ三軒茶屋

(集団遊び ステンドグラス風制作)
(土曜活動 スノードーム制作)

スクールバス、送迎車わんぱく号、親御さん、へルパーさん、様々な形でわんぱくへ来た際に、私達スタッフは「おかえり」とお出迎えします。するとメンバーは様々な形で「ただいま」と応えてくれます。
小学校の低学年は下校時間が早いこともあり、他の学年のメンバーを迎えることが多いです。いつものようにスタッフがメンバーを迎えに行く準備をしていると、遊びを中断し、自然と玄関へ集まってきました。「皆に見送られると嬉しいなー。いってきます。」と皆に声を掛けるとチヒロさんの大きな声を筆頭に「いってらっしゃーい!」と次々と挨拶をしていました。とても微笑ましい時間でした。
ユウタくんが早退する日がありました。集団遊びが始まり、集団遊びの順番を終えました。ヘルパーさんの迎えに来た姿を見ると、名残惜しそうに身支度を整えていました。「ユウタくんが帰るよー」と集団遊びをしている真最中に、皆に伝えるとユウタくんは「さようならー!」とお辞儀をしていました。皆も「バイバイ」「またね」など各々返事をすると、ユウタくんは気持ちを切り替えて帰っていきました。
ただいまなど、当たり前のように使っている挨拶ですが、その一言にも色々な形があり、わんぱくにいる間の気持ちの表れのひとつです。
学校から帰ってくるメンバーをどんな一日を過ごしたのかと考えながら「おかえり」と迎え入れます。
家・学校以外での安心出来る場所をこれからも作っていきたいです。